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堤啓院長の紹介

質問① 堤啓先生のご専門は、何ですか?
回答①児童・思春期・青年期の悩み・不安・その他症状を中心に診ておりますが、この時期に係わらず、どの年齢の方でも診察をしております。特に児童・思春期・青年期は、長い人生において、人間形成の側面からも大変重要です。
質問② 診察は、どんな内容ですか?
回答②まずは、あなた様の話しを聞く事から始めます。これまで、あなた様が過ごして来たさまざまな環境の中で、ストレスによる悩み・不安・その他症状を癒す為の受け皿になり、お困りの問題をいっしょに考え、解決していく事をモットーとしています。

堤啓院長より皆様へのメッセージ

①当院を受診されるご本人の方へ
当院のホームページを見られている事は、何かに悩みに向き合おうとしている第一歩であると思われます。
次のニ歩目に進む為、当院でそのお手伝いができれば幸いです。
あなたの診察時間を十分に確保する為、当院では予約制を取っております。
まずは、あなた様の予約の連絡をお待ちしております。
予約電話(TEL):092-322-3261
②当院を受診されるご本人のご家族の方へ
ご家族として、ご本人をどう理解し、対処していけばよいのか不安や迷いがあるかと思います。
これからの事を踏まえて、ご家族の不安の解消・本人へのご家族の対応の仕方を相談していきましょう。
ご家族が私の治療を理解し、本人の手助けしてくれる事は、問題を解決する一番重要な事です。 
予約電話(TEL):092-322-3261
③他院を受診されている患者様本人の方へ
まずは、あなた様の主治医とよく話し合い、改善の努力をして下さい。
それでも、当院の受診を希望される場合は、主治医から紹介状を頂き、予約の連絡をして下さい。
(予約は、あなた様の診察の時間を十分に確保する為です)
予約電話(TEL):092-322-3261


医療法人せいわ会みなかぜ病院院長 堤 啓(つつみ さとし)

【略歴】

  • 昭和43年 九州大学医学部医学科卒業後、九州大学医学部付属病院精神神経科入局。
  • 昭和48年 福岡大学医学部精神医学教室助手。
  • 昭和49年 福岡大学医学部精神医学教室講師。
  • 昭和59年 福岡大学医学部精神医学教室助教授。
  • 昭和59年~61年 アメリカメニンガー財団メニンガー・クリニックに留学。
  • 昭和61年 福岡大学医学部精神医学教室助教授。
  • 平成12年~16年 福岡大学医学部精神医学教室客員教授。
  • 平成12年 医療法人唐虹会進藤病院院長。
  • 平成22年 医療法人せいわ会みなかぜ病院副院長に就任。
  • 平成24年 医療法人せいわ会みなかぜ病院院長に就任。
  • 現在に至る

【その他】

  • 医学博士
  • 精神保健指定医
  • 精神分析医
  • 日本精神分析協会正会員(児童・思春期・青年期精神科専門)
  • 九州集団精神療法研究会 副会長
  • 日本集団精神療法学会理事
  • 日本思春期青年期精神医学役員他

著書紹介

当院の院長が著述した本のご紹介です。
有名書店ならびに、各地一般書店にてご購入・お取り寄せできます。

幼児虐待 -実態とその後の発達段階における精神療法の実際

著者:堤 啓

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2004年4月発行 定価1,785円(税込)
昭和堂出版 ISBN4-8122-0344-9
amazon.co.jpでもお買い求めいただけます
幼児虐待はどこでも起こりうる問題。幼児虐待が家庭のどのような生活状況や親の心理状態で生じるのか、虐待を受けた子どもが成長過程でどのような心理的障害をきたし、それが人格形成にどのような影響を及ぼすのかを解説しています。
■幼児虐待だけでなく、幼いことから知らずしらずのうちに受けた≪心の傷≫をもった子供が、どのようにして情緒障害になるのかわかるように書かれています。
■そうした子供の特徴、対応の仕方も書かれています。
■子供の成長に欠かせない親子の関係や親の成長にもふれています。

有名書店ならびに、各地一般書店にてご購入・お取り寄せできます。
当院受付にても、お買い求めいただけます。
当院では、子育てに困る、お母さんの感情障害や育児不安の治療も行っています。
どうぞお気軽にご相談なさって下さい。